Honto No Jibun No Kyoukaisen

Nmb48

こうさてんでみうしなったあのせいふくは
ひとごみのなみのかなたへ
こんのじゅんじょう
のみこまれたか

ぼくがもっとはやくきみをおって
そのうでをつかめばよかった
あめにぬれずに
つれてかえれた

ひとはだれもみんなもろいGARASUのうえ
わらないようにあるいているんだ
はしってはいけないRUURUをまもれ
おとなたちはこえをからすけど

きょうかいせんこえてみなくちゃ
ほんとのじぶんわからない
すこしだけきみのきもちわかるんだ
じゆうがうらやましい

だっぴをするせみのようにそのせいふくを
ぬぎすてたなつのはなびよ
あかいそうじゅく
くいはないのか

きゅうにおりはじめたあめのなかを
いみもなくはしってさけんだ
そばにいられたら
ちからになれた

こなごなにこわれたGARASUのかけらたち
ゆうきをだせばきずつくだけだよ
いそいではいけないかべがあるんだ
おとなたちはぜつぼうしている

きょうかいせんこえられないよ
そんなみらいはげんそうだ
そうぼくもおなじゆめをみてたんだ
うまれかわれるって

きょうかいせんこえてみなくちゃ
ほんとのじぶんわからない
すこしだけきみのきもちわかるんだ
じゆうがうらやましい

そのさきまでいってみなくちゃ
きっとせかいはせまくなる
あぶなげないきかただといわれても
ためさなきゃはじまらない


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.