おれはいまひとりきしゃのなかで
おまえのくるのをまっている
きっとこないさ、きっと
それはよくわかってるつもりなんだ
でもなぜかいまにもおまえが
プラットフォームをかけてくるような
プラットフォームをかけてくるような
そんなきがしてならないんだ
ゆうべおまえはよってでんわをかけてきた
のめもせずくせの
しょうたいもなくよっていたろ
なのにおまえはなぜそんなにやさしいんだ
やさしいことばはかなしすぎる
じゅうわきをおくとやっとわかった
ふたりはまっていたんだ
それがわかったときおわったようにきがした
ふたりはさいごまであいしながらわかれていく
きっともうあわないほうがいいんだ
きずつけあうのはゆうべでおしまいにしようぜ
なにもかもおそすぎたんだよ
なにもかも
あ、ベルがなった
げんきでな