死界にかけられたわたしは
みにくいじょうけい
ふさぎこむたみより
ずっとずっとれいこくで
してんはちゅうにまいえがいたせいぜんをうつす
それは
たがいをつぶしあうようなかんじょう
かさなりあえぬひかりとやみはあくまでも
どういつのたいしょうで
それをつみとした
ひらかれたあしたのとびらのむこうは
あぶなくにみちたせかいだという
しにがみとのこうしょうにはひとつ
りせいをようする
じかんのでまきいのちかなりひびみた
むいみな
しをとげた
じざすこうしみさいあいしあ
ろすこうしみさいあいしあ
かくせいをいのるうたごえがひびく
せいがなかいがんをいまこそめざめる
じざすこうしみさいあいしあ
ろすこうしみさいあいしあ
はばたいたつばさ、まい
あかくそまれと
うばわれたそのいのちときざみこめるように
てつごうしはさむ、ここにたちつくす
ふたつをむすばんようにと
じざすこうしみさいあいしあ
ろすこうしみさいあいしあ
ぞんざいをくだすいしんきものさ
くずれさるはくえんないのちをやどすの
じざすこうしみさいあいしあ
ろすこうしみさいあいしあ
かくせいをいのるうたごえがひびく
いま、まくはきりおとされ
そして、かみとなる