巡り巡れよ 孤高の空へ
瞬く間に 天へ届く
足下ゆれる炎見ている
蝉の響きが永久へ続く
回れ 火 回れ 軌道を描き
宇宙を仰ぎ秋を見かける
坂上る時时が遡ってた
過去には すれ違っていたね
その姿 行人の胸に溶けゆく
打ちつく夏の痛み
巡り巡れよ 孤高の空へ
瞬く間に 天へ届くよ
坂上る時時が遡ってた
過去には すれ違っていたら
その姿 行人の胸に溶けゆく
打ちつく夏の痛み
輝くべき時代に 生まれし者
吉田に その身は立ち去る
名も捨てた行人の胸
共に生きし
帰りに通った夕暮れ
ああ 湿る 九月の風に
明日吹かれてる 夢を見るんだ