月の影が揺れる 波打ち際にひとり
思い出のかけら集め こぼれ落ちてく なぜ
たしかなぬくもりが わたしをつつみこむ
ふたりがここにいたことを きざませて
いつの日にも どんなときにも そばにいたから
ほんの少し わがまますぎて
いーっ
幾億千の時を超えて
あなたに逢いに行くから
切なさも恋しさも
美味しいさを
すべて抱きしめて
たとえ姿変えていても
あなたに会いに行くから
探してし 見つけてね
命あふれる星ある限り
終わらない時の中で
信じろよと抱きしめられたさよならの日に
戻れないと知りすぎた夜
分かり合う
自信が持てるの
たとえ姿変えていても あなたに会いに行くから
思い出は色褪せない
巡り合う時が必ず来る
終わらない時の中で
いく億千の時を越えて
あなたに逢いに行くから
切なさも
恋人様
すべて抱きしめて
たとえ姿変えていても
あなたに会いに行くから
探し出し 見つけてね
命あふれる星ある限り
終わらない時の中