滅亡に染まりゆく魔女は迷
宮の朝崩れた
私の声が海の都
に舞い降る
靴の狂ったは既に修
によかったね独り私は断のをり
返す不安の城で待つ
私を抱いて
黒い空に抱かれ幻に魅せられ
踊り続けるひび割れたガラス越し
わらず残酷なで
また一人毎日を繰り返す
魅惑の城で待つ私を抱い
た AH悲劇に抱かれた
甘い毒のほうへ赤い花束を
盲目な夢に舞う再会の時を待つ
朱の棘が喉を刺す
青白く誘う素肌に
啜り泣く貴方口付け
永遠を誓う妖精手招き夢を捧げる
人にまた深い痛みを振り返る
毒の血を出ます私を抱いて
踊れ踊れ闇
蠢く黒い蝶よこの羽のよう
翻す記憶の中
しなやかに艶やかに私は
愛は罪と化すと
優しさに微睡む微笑み
華やかに淫らな天使
羊の瞳魅せられ
君は儚く舞う
君は消えてく蒼い孤独に
包まれてる私を守る白い風が
この世界は生まれたあなたへ
冷たい夜の中
傷ついた羽を羽ばたかせて
ガラガラともがくけれど
私の影の中