Nirinka

Ikimonogakari

声がきこえる
あの日みあげたよぞらへ
おなじひびきでいつかはとどくかな
きみはかわらず
このてあたためてくれるの
だからあたしはひかるあすがみえたの

"ぶきようでもいい\"ってきめたあのとき
むねにはくはなは
みえないけど、でもたしかにさく
いつわりすてたいまおそれはきえた

のぼりはじめるあさひをまぶしいけど
さきほこるはなばなかがやいて
ゆらぐほわばおぼつかないけれど
つなぐてのひらがここにあるの
かさねたゆめのかけらをかぞえて
つむぐあすへ

こいは\"かならず...\"ということばをきらうの
だけどあなたはそこにいてくれるの

ことばもなくただだきしめたあなたのからだ
ふれたゆびが
ただいとしくてたしかめてみた
このむねのおくにあるゆいいつのひかり

あふれるこもれびのなかにさくはな
いろはたがえどただうつくしくて
やがてかれゆくさだめとしっても
かわらずにいつまでもめでるの
ほらまたあなたのこえが
このむねのなかにさく

声がきこえる
あの日ながしたなみだはよぞらにとけて
きらりあすへとどくの


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